Category

カカメガでの活動

【ケニア派遣121日目】赴任4ヶ月。裸足の子どもたちの瞳と、影響範囲を広げるための「病院」アプローチ

ケニア渡航から4ヶ月が経過。生活に慣れるにつれて加速する時間の流れと、裸足で遊ぶ子どもたちの瞳を前に感じる「自分の影響範囲の狭さ」への葛藤。その現状を打破すべく…

【ケニア派遣120日目】「チンチョン」と呼ばれない村。1時間の徒歩で見つけた名もなき薬草と、ケニアの豊かな暮らし

違う大陸で活動する同期隊員との対話からスタート。悩みは違えど、他者との比較を通じて自分の現在地を再確認する。午前中はナママウィ・ワードの農家を訪問し、乾燥に負け…

【ケニア派遣119日目】「疲れるから2日に1件」。同僚のペースと委譲のジレンマ、そして地方公務員にAIを教えた日

休暇を終え、重い足取りで活動を再開。マッシュルームプロジェクトのJICA予算が下り、同僚とスケジュールを組むも「疲れるから」と2日に1件しか予定を入れたがらない…

【ケニア派遣114日目】800エーカーの「農業テーマパーク」。ブクラATCのフィールドデイで出会った熱狂と野望

カカメガ郡のブクラATC(アグリカルチャートレーニングセンター)で開催されたフィールドデイに参加。800エーカーの広大な敷地に広がる最先端の農法と、前のめりに質…

【ケニア派遣113日目】「何のためにここにいるのか」。殴打の音と、社会人3年目の焦燥感

イチゴの経過観察へ。生き物相手の難しさに直面する午前。帰り道、店で酔っ払いが激しく殴られる現場に遭遇し、ケニアの暴力的な日常に恐怖を覚える。

【ケニア派遣112日目】イチゴの進捗報告と「見え方」を気にするボス。JICA業務費申請とプロジェクト準備

久しぶりに事務所へ来たボスとの対話。試験栽培中のイチゴが鶏の被害に遭った件の進捗報告を通じ、JICAからの「見え方」を気にする彼女の組織的な視点に理解を示す11…

【ケニア派遣111日目】500シリングの「光るスピーカー電球」が飛ぶように売れる謎。ケニア人の消費行動からビジネスのヒントを探る

1日中事務所で来ないボスを待つ110日目。そこに現れた営業マンが売る「色が変わるBluetoothスピーカー電球(500Ksh)」を、同僚たちが次々と購入する姿…

【ケニア派遣110日目】自分の声と向き合う音声編集。落語の凄さと「It’s a piece of cake」の魔法

アニメ『宇宙兄弟』に元気をもらう日々。ケニアでの体調不良や心無いからかいなど、立ちはだかる壁も「It's a piece of cake(楽勝だ)」の精神で笑い…

【ケニア派遣109日目】ケニア人に「ディズニーランド」はどう説明する? アナハイムの映像から考えた、余剰とアーキテクチャの世界

YouTubeでアナハイムのディズニー特集を鑑賞。徹底的に計算された「アーキテクチャ(人工物)」と「余剰の塊」であるテーマパークと、剥き出しの自然を生きるケニア…

【ケニア派遣108日目】「ゴロゴロ」で量る市場調査と、ウガンダ産ばかりの野菜。足で稼ぐデータとKAMISシステム

週に1度行われるムミアスのマーケット調査に同行。「ゴロゴロ」と呼ばれる空き缶単位での価格交渉や、スマホアプリを使ったリアルタイムの価格データ入力(KAMIS)な…