JICA海外協力隊
「ビジネスで世界をお腹いっぱいに」。その夢を追いかけ、青年海外協力隊の道を選びました。
グローカル訓練から二本松、そしてケニアでの活動まで。理論と実践の往復運動の記録。
【ケニア派遣23日目】標高1800mの初蹴りと、言葉の裏側にある「定義」。
JICA海外協力隊、ケニア23日目。新年の初蹴りで酸欠になりながらも、子どもたちとボールで通じ合う。夜は大学院生との対話で、異文化における「言葉」の裏側にある価…
【ケニア派遣22日目】真夏の年越し。消えた100ドルと、世界一美味しい蕎麦。
JICA海外協力隊、ケニアでの年越し。消えた100ドルが戻ってきた奇跡と、人生で一番美味しかった手作り年越しそば。日本とケニア、2度のカウントダウンを経て、仲間…
【ケニア派遣21日目】塀の中の教室で響く日本語と、先輩から受け継ぐバトン。
JICA海外協力隊、ケニア21日目。更生学校で見た社会復帰を目指す若者たち。「諦めないのが魔法」というアニメの言葉が彼らを支える。政権交代や新制度が影響するビザ…
【ケニア派遣20日目】2,200円の漫画と、消えたブルーベリー。巨大モールで見たナイロビの断面図。
JICA海外協力隊、ケニア20日目。映画『アバター』鑑賞で見えた富裕層の生活と、上映中のスマホライトというカルチャーショック。スーパーではオーガニック食品の高さ…
【ケニア19日目】コンクラーベの政治学と、自家製タルタルの幸福。安定してきた休日のルーティン。
JICA海外協力隊、ケニア19日目。「聖域」にも政治はある。映画『コンクラーベ』を鑑賞し、組織論としての面白さを発見。夕食は自家製マヨネーズで作るタルタルソース…
【ケニア派遣18日目】バラの輸出大国ケニア。ナイヴァシャで見た、超巨大アグリテックの正体。
観光地ナイヴァシャの、もう一つの顔 今日は、ナイロビの北西にある「ナイヴァシャ」へ小旅行に出かけました。ナイヴァシャ湖を中心としたこの街は、近年、気候変動の影響…
【ケニア派遣17日目】見えない疲労と、昨日の余韻。何もしないという、積極的な選択。
JICA海外協力隊、ケニア17日目。標高1800mの生活で蓄積した疲れを癒やす安息日。昨日のクリスマスの余韻に浸りながら、あえて立ち止まることの重要性を知る。ナ…
【ケニア派遣16日目】「メリークリスマス」の本当の響き。祈りのパンと、仲間と作った食卓。
JICA海外協力隊、ケニアのクリスマス。教会で感じた宗教の力と、聖体拝領での失敗談。夜は給食鍋で作るミネストローネなど、仲間と全て手作りのパーティー。これから農…
【ケニア派遣15日目】クリスマスイブのCBDと、教会に響く感謝の歌声。
JICA海外協力隊、ケニア15日目。年内の活動最終日。CBDツアーでアジア人への野次を達観して受け流す自分に成長を感じる。夜は満員の教会でクリスマスキャロル。喧…
【ケニア派遣14日目】銀行で見つけた「感動」の定義と、最奥地への戦略。
JICA海外協力隊、ケニア14日目。銀行のホワイトボードにあった「顧客体験」の本質。そしてVCから学んだ、新規隊員として奥地で生き抜くための「生存戦略」。洗練さ…